オーナー美容師さんが悩むスタッフ育成問題(離職問題)

人生の悩みは尽きないけれどその悩みはいつか他人を救える知恵となる。私はそう思う。
みなさまこんにちは。
美容師コンサルタント 江利仁美(エリヒトミ)と申します。

 

今回の記事は昨日のブログの続きから

美容師コンサルタントとして目の前の美容師さんの悩みを一緒に解決しています。

オーナー美容師さんが直面する様々なコト

 

(アンケート内容をブログやSNSに公開する事は事前に御本人の了承を得ております。)

【コンサルを受ける前はどのような事で悩んでいましたか?】

  • お店の方向性
  • スタッフ育成
  • 新メニュー展開

スタッフ育成について。本当はどうしたらスタッフの売上が伸びるのか?どうしたら本人にヤル気が起きるのか?を書きたかったけれど明日書くことにするね。

さて、今日の切り口は

美容師の離職問題についての記事です。

美容業界は離職率の高い職業です。就職後5年以内の離職率は80%以上と言われています。某有名美容院でも新卒約40名入社したにもかかわらず、わずか8ヶ月でゼロになった話も聞く。

このブログを読んでくださっているあなたもきっと、人ごとではないですよね?

 

 

私は長年、店長という職務を経験していたので「スタッフが辞めてしまう」度に責任を感じてた。

ホラ、辞める時ってさ話し合うじゃない?

  • 「なんで辞めるのか?」ってね。
  • 辞める理由ってもちろん人それぞれあるとは思うけど、辞める理由を聞いて理解できましたか?そして納得できましたか?

辞める理解が本心じゃないこと。なんとなく気づいてるでしょ?

辞める理由の第1位は

人間関係 だと言われています。です。

(エリ調べ)

だけど「〇〇さんと気が合わないから辞めたいです。」って口が裂けても言えませんよね?大人気ないと思われるのも嫌だしね。〇〇さんのモラハラが始まる可能性もあるし。

だからそれとなく、都合のいい言い訳を並べる。

〇〇(地域や美容室名)で働きたい。とかね。

そして、辞める理由の第2位の「お給料が安いから辞めたい」なんてあまり口に出して言えないんです。なかには言う人もいるけれど。

 

そういえば、退職願いを出しても先延ばしにされて、一年とか二年とか辞められないブラック美容院もあるって知ってます?

そんな中「両親の願いで、実家の近くで美容院を探したい。」とか「ずっと夢だった海外で仕事がしたい。」とか「美容師を辞めて別の仕事がしたい。」を理由に、スムーズに辞めさせてもらえた人達もいた。

(3人共、辞めて1ヶ月後には近くの美容院でこっそり働いてたけど笑)

辞める理由なんて後付けですよ?

今いる美容院を早く辞めたかった。ただそれだけ。

「両親の願いで、実家の近くで美容師がしたい。」「海外で仕事がしたい。」「美容師を辞めて別の仕事がしたい。」

と切り出した人達が何故スムーズに辞めさせてもらえたか分かりますか?

その人は辞めるけど、遠くに行ってしまう為、お客様がそのまま美容院に残る可能性が高く、スタッフが辞めても売上がほぼ変わらないと思ってる)からです。

後々、近くの美容院で働いてたなんて情報を耳にしたら、アイツ嘘をついた!と攻め立てる方もいるかもしれませんが、本人達のコトバを借りて言うならば

それが【辞める為の理由】だった。

もう一回言いますね

辞める理由なんて後付けですよ?

 

 

ただそれが【理由】なのか【言い訳】なのかはそれぞれの立場や視点で変わる。

 

 

辞めるスタッフが後を絶たない美容院のオーナーさん、私にできることがあります!

いや、私にしかできない事があります!

コチラのLINE @からご相談ください。


 

何をしたらスタッフの売上が伸びるのか?どうしたら本人にヤル気が起きるのか?の記事は明日書くことにしますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。