エンタメをビジネスでどう使っていくのか?〜前編〜

昨日のblogにも書きましたが⇩⇩⇩

昨日は『細木数子のズバリ言うわよ』『マツコの知らない世界』の元ディレクター坂田さんと
ブランドプロデューサーのこてつさんの
【1億人の心を一瞬でつかむ秘訣】というトークイベントへ行ってきました。

イベントの内容は?

一言で表すと

エンタメをビジネスでどう使っていくのか?

 

久々野智小哲津(くくのち
こてつ)さん

ブランドプロデューサー久々野智小哲津さん(くくのちこてつ)さん
    「新しい時代をつくる」をテーマに、商品やブランドや企業の魅力を高め、世の中に届ける仕事。対象は、海外ブランド・国内の広告など幅広く、現在も15社の上場企業や業界トップ企業のブランド顧問などを務める。27歳で起業した会社の社長として15年で年商25億円、累計売上300億円企業に育てるが、さまざまな出来事がありその会社が他の人のものとなった逆境をきっかけにブランディングプロデューサーの道へ。

こてつさんのTwitter

【トップマネジメントブランディングアドバイザー】

元々はベンチャー経営者で会社を大きくしようとしていた。ITって移り変わりが早く競争だから長くできるビジネスを始めたかった。

今は企業やデパート、スーパーやアパレル、人のブランディングをしている。

ブランドやブランディングってここ数年の流行り言葉で誰にもできるけど
みんなが思っている「ブランディング」って個人にも必ず必要!!
ブランドを知ったら売れ続ける!

☆今回のナビゲーターやまけんさん曰く

「こてつさんが1番ブランディングというものを言語化できる人。起業経営の経験もあるので、ビジネスに関することは全てイケる人。

企業や人のブランディングとは?

「ブランディングや特性って実はみんな間違っている!!」

「本人や企業が言っているのは全然強味じゃなかったりする」

「みんなが言うのはありたい自分

エリ

最初からビシバシ響きました。あなたも自身のブランディングを見直すきっかけかも。

アップルのスティーブ・ジョブズみたいに自分のビジネスをスタイル化して理屈を超えることが大事!

ほとんどの会社や人は、いかに優れているか相対比較してどっちが上かを争っているだけ。

【大切にしたいのは】

自分のライフスタイルと感覚的に合うか合わないか。

入口が楽しいか楽しくないか。

コミュニティとしての個性とかリズムが合うか合わないか。

そして
「ブランディングは流行りだけど、みんなわからずにやってる。インスタを頑張ることじゃない。個人でもブランディングが必要。」とも。

エリ

こてつさんの言葉の威力ってすごい。

坂田栄治さん

ゲストのプロデューサー坂田栄治さん
    大ヒット番組『マツコの知らない世界』『細木数子のずばり言うわよ』をつくりあげたプロデューサー、総合演出。『ウンナンの気分は上々。』『ズバリ言うわよ!』『上田晋也のニッポンの過去問』『有田ジェネレーション』などを担当。

坂田さんのTwitter

◎農業大学では4年間、木を切ってた。
TBSに入社。こどもの頃からテレビを作りたいという想いがあった。
TBSの同期は38人そのうち制作は4〜5人と狭き門の中、念願の制作へ。
最初はコピー取りの仕事⇨そのあとフロアAD(カンペ出し)⇨時間があれば情報収集。その3年後に《ウンナンの気分は上々》のディレクターへ。
坂田さんのコーナーはいつも高視聴率(当時26歳くらい)。
⇨会議でも発言が多く目立っていた。

内村さんの企画で細木数子さんと出会う。

「当時視聴率がとれていた細木数子さんと番組をつくりたかった。企画であてるより、人であてる番組をつくりたいと思っていた。顔合わせで『あなた占い信じてないわよね?』と言われ、本人の前で『信じてないです』と言った。それで関係が崩れないくらいの熱量で事前に話をしていた。

そのあと色々あり番組が終了。それ以降の番組では、なかなか視聴率がとれなかった。

いろんな人が引いていった。見返したくて数年後に作ったのが《マツコの知らない世界》
。進化がないのがイヤで番組の担当を辞めて新しいことをしようと思った。今は映画を撮っている。

坂田さんの熱量の源は

エリ

とにかく映像が好き!そして負けず嫌い!

昨日はオフレコ話しが多くて面白かったです(╹◡╹)

あ!そうそう!

《マツコの知らない世界》はグルメ番組。

なんだって!このお話のトキ、会場がどよめきました(°▽°)笑

さて、明日のblogは今日の続きを書きますね。