エンタメをビジネスでどう使っていくのか?〜後編〜

昨日のblogの続きです。

エンタメをビジネスでどう使っていくのか?

後半はやまけんさんから2人へお題です!

企画を考えるときに
特に意識していることは何ですか?

Q-企画を考えるときに
特に意識していることは何ですか?

A-こてつさん

「置きにいかない、
変なことからスタートする!」

ビジネスの競合って同じようなことで勝負しているから、定番のやり方から排除するのと、アイデアや企画を理想からいく。「そんなこと言ったって」というくらいの呆れられるようなことから言う。

(例)ガリガリくん⇨変な味(コーンポタージュ)を導入しているから売れ続けている。

理屈から離れるコトも大事にしている。

日本人は真面目すぎるから挑戦しない人が多い「痛手がないくらいからやってみようか」くらいでいい。

大手に合わせてクオリティを上げて行くようなコトはしない。

真面目なのはある意味障害。

A-坂田さん

「ベタなことをやる、
不快なことをなくす!」

マツコの知らない世界はグルメ番組みんなトーク番組だと思っているけどグルメ。当時ゴールデンにグルメの番組はなかった。

だからマツコさんが美味しそうに食べるのが当たった。

何が常に当たるかのアンテナを張っている

エリ

真逆の回答だけど両方腑に落ちる!!

そして、坂田さんは「おもしろくないからと視聴者がチャンネルを変えることはない。(私から見て不快だな)と思ったときにチャンネルは変えられる。ナレーションで「~なオンナ」と表現するのか「~な女性」という表現をするのか。この感覚は必要。

普段から人と話す時、想定外なリアクションがあった時にはどうしてだろうとよく考える。」

こてつさんは「ひとには先入観がある。長く続くブランドはその想像を満たさない。1~2割の裏切りが必要。ダウンタウンがロングセラーなのはずっと裏切り続けているから。」と。

最近感じた、
「自分だったらこうする」は?

【2つ目のお題】

Q-最近感じた、
「自分だったらこうする」を
教えてください!!

A-こてつさん

《ユニクロが世界一になるには?》

独自のブランドポジションを作るには

入口がユニクロ》のデザイナーを
世界中から生まれるようにする。

数年後、「○年前はユニクロのチャレンジデザイナーで、、、」といったデザイナーが、パリコレのオートクチュールデザイナーになったら世界で輝くブランドになる。

A-坂田さん

《前澤さんの通帳記帳Youtubeの内容》

・まずタイトルのダメ出し(笑)
・ディレクターが質問の内容をもっと考えないといけない。(前澤さんは喋りのプロではない)

・あの1000億円の通帳記帳だと「ただの自慢」になっているから皆が不快で終わる。

(例)前澤さんが1億円分ZOZOで買い物

⇩⇩⇩

視聴者プレゼント。

 

気になる2人のブランディングとは?

【参加者からの質問】

Q-自分のブランディングしますか?

A-坂田さん
農業大学出身だということ。周りは高学歴ばかりだから頭の良いフリをしないのもブランディング。ツイッターもしている。「TVマンはものを言わないイメージ」だから。

A-こてつさん
「ブランドが世に出るトキは人の手が加わった方が良い。僕自身がこうでありたいに執着しない。自分のあり方を自分で定義しない。自分のプロデュースは人に頼む。動画も坂田さんに見てもらっているし人に言われたらチャレンジする。」

最後の質問

Q-業界の枠を超えて多くの人に届けるために
普段から出来ることは?

A-こてつさん
「自分とちがう境遇職種の人と話す。」

A-坂田さん
「1個のことを考え続けても成長はない。常に3つくらい同時に考えている。常に脳を鍛えられるように、あえて問題をたくさん自分に課すとヒントがつながる。」

その後の懇親会では坂田さんとこてつさんに直接お話しさせていただきました。とても貴重な経験でした。

エリ

やまけんさん、坂田さん、こてつさんありがとうございました。

やまけんさん曰く
「ビジネスはエンタメとコミュニティと、こてつさんはいつも言っている」

こてつさん曰く
「坂田さんは王道ではなく自分のやり方で番組(「細木数子のズバリ言うわよ」「マツコの知らない世界」)を当てた人。それでも満足せずに新しいチャレンジをしているので刺激をもらっている」と。

 

今回みなさんのトークをグラフィックレコードとして書いてくださったかりんさん。

わたしの文章よりめちゃくちゃ分かりやすいです!笑

今回のトークイベントを絵とコトバでまとめてくださっています。

【3人がめちゃくちゃ似てる!笑】《わかりやすいし見やすい!》

抵抗なく脳に刻み込まれる感じがしました
(╹◡╹)

【才能ってすごい!】の連続でした!

わたしの絵も書いてほしいにゃ

ペコ

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。