撮影-PHOTO SHOOTING-

今、私はひとりのモデルさんで、3つの異なるスタイルを作り撮影するクリエイティブ活動を主にしていますが、
撮影を始めた時はもちろん、そんな技術があるわけではありませんでした。

みんなスタートは0からだにゃ!

ペコ

 

新規のお客様に入れないとマズいっ!

きっかけはフリーランスになる前。サロンに勤務して店長職を任されていたときです。

当時はデビューしたてのスタイリストが伸び盛り。お店に来店される新規のお客様は積極的に新人スタイリストが入客する仕組みにしていました。

エリ

私が新規フリーのお客様に入れるのは一年に2~3人。

嬉しいことに既存のお客様の再来店(リピート)率は安定していたのですが、引っ越しや転勤での自然失客などを考えると

新規のお客様に入客出来なければ、毎年お客様の人数が減っていく・・

 

これは、まずい!!

 

そのとき慌てて『自己ブランディングを確立し、新規指名のお客様を集めるには?』を考えました。

自分という商品の売り出し方を考える。

とあるWeb集客会社のデータを調べると、お客様が『初めての美容師さん』を決める場合、

  • まずサロンのページを閲覧。
  • スタイリスト検索で合いそうなスタイリストを選ぶ。
  • その人のヘアスタイルを検索。

という導線で動く事が多いということが分かりました。

まずは『クリックされる美容師になることが第一歩。』という事です。
自分が優れた技術を持っていても、世間に知ってもらえなければ自分に予約が入ることはありません。

自分の強みをより強く。

私という商品を選んでもらうために、自分の強みを最大限引き出すことから始めました。

私が得意な自分のウリはカット

そこにあえて、支持いただいてる層の年齢を主張するようにしました。

エリ

40代女性のショートヘアが得意です!

第一位印象で選んでもらえるように。

人の第一印象は数秒で決まる。というのは皆さんご存知だと思います。

予約段階で新規のお客様から指名を頂くために必要なのは

エリ

第一位印象で選ばれるプロフィール写真です。

スグに私はプロのカメラマンさんにお願いしてプロフィール写真の撮影をしました。

そして、プロフィール写真を変えて自分の強みを強調したら初月の新規指名が5名様増え、翌月には8名様、とだんだん増えてきました。

こうなったら楽しくなってきますね♪♪

美容師としての表現に徹する役割分担。

私はヘアスタイル作りに徹する為、プロのカメラマンに依頼をしました。

撮影もレタッチも自分で行う美容師さんは多いですし、私もそれまでは初心者用の一眼レフを購入し週一の休日には撮影をしていました。そんな私がプロのカメラマンさんにお願いする理由は

ヘアスタイルに集中できる事もそうですが、

美容師として他ジャンルのプロの方と一緒に仕事をする、一緒に何かを作り上げる。

ここから生まれる化学反応は、ひとりで撮影するよりも圧倒的な結果をもたらしてくれます。

美容師さん的にわかりやすく言うならセルフカラーとサロンカラーくらいの違いがあるにゃ。

ペコ

作品の良さを最大限引き出すために作品を届けたい層を具体的に考え

ひとつひとつお客様の『目』に止まるように、ヘアスタイルを作り込んでいく。

エリ

最初のうちは得意なショートヘアの撮影に集中しました。

撮影で大切なのは自分の好きを発信すること。

 

効果は着実に表れました。

自分の好きなショートカットの新規指名のお客様が毎月どんどん増えていき、とうとう2か月先まで予約が取れない状況になりました。

 

最短距離で自分をプロデュースする為の撮影!

 

プロのカメラマンと撮影なんて敷居が高いし、「機材もあるので全部自分でできます!」という人もいるかもしれません。

結果が出ていれば問題ないかもしれませんが、継続してるのに満足した結果にならないとしたら

プロデュースとカメラワークに問題があるかもしれません。

まず、自分のウリを明確にする。ショートが得意なのかボブが得意なのか。得意なスタイルを一つ決める。

エリ

いいですか?ひとつです!

そして、自分の大好きや得意を理解してくれて、

自分の強みを強調してくれるカメラマンと一緒に作品を作ること!

これが、私が一番最初に行った自己プロデュースでした。

 

今は美容師として活動の基礎が出来たので、私にとっての〝クリエイティブ活動〟「2時間で3スタイルの変身撮り」は趣味の一つとして楽しんでいます。

 

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